2025.04.04
お知らせ

リコー環境事業開発センターで、ラベルレスサーマルとRESCの展示開始のお知らせ

リコー環境事業開発センターの環境未来技術コーナーにて、ラベルレスサーマルと RESC の展示が始まりました!
環境未来技術コーナーは、お客様と具体的なアイディアなどを討議し、コラボレーションを産み出す場所です。ありたい未来を実現するための各環境テーマの概要(取り組む背景や意識、技術の特徴とリコーの優位性、事業構想etc.)をご紹介しております。

リコー環境事業開発センターについては、こちらからご確認ください。
また、リコー環境事業開発センターの見学にご興味ある方は、こちらからお問い合わせください。

リコー環境事業開発センターに展示されているラベルレスサーマルのサンプル
ラベルレスサーマルのサンプル
リコー環境事業開発センターに展示されているRESCのサンプル
中にリンゴが入ったRESC段ボールのサンプル

 

【ラベルレスサーマルとは】
包装材にリコーが開発したサーマルインクを塗工して、サーマルプリンターやレーザー装置で熱を与えて発色させることで、包材に直接印字できる技術です。

本技術は、2022年から大手コンビニストアの食品パッケージに採用されています。

【RESCとは】
非可食コーンスターチを薄くコーティングしたバリア紙で、青果物用の段ボールやEC用紙バッグなどへの製品展開が可能です。青果物の鮮度保持・保湿性・保香性・移り香防止、易リサイクル性(プラスチックを使用せず古紙リサイクルが可)、耐油性等の効果が期待できます。